肌荒れの救世主!イソトレチノイン

肌編

何をしても治らないニキビはイソトレチノイン!

毎日顔をきちんと洗って、脂っこいものを食べす、スキンケアもきちんとしてるのに、

皮膚科に行ってダラシンゲル・ゼビアックスローションを塗り、ケミカルピーリングをして、ビタミン剤を飲んでいるのにニキビが治らない方

イソトレチノインをご存知ですか?

イソトレチノインはアメリカでニキビの治療薬として使われている内服薬です。

日本では未認可のため知らない方も多いかもしれません。私もその一人でした。

イソトレチノインはニキビ・毛穴詰まりに悩んでいる人のベストアンサーになれる薬です。

私のイソトレチノインの経過

私がイソトレチノインを飲み始めたのは大体1年前ぐらいです。

飲み始めた時の写真がこちら

炎症のニキビが顔中にできるわけではないですが、頬や鼻などに繰り返し白ニキビができその後が色素沈着として残ってしまうような状態です。

また、鼻などの角栓の詰まりもすごく気になっていました。

肌が綺麗になったら良いのにと思って毎日鏡を見ていたのを覚えています。

その時にXで見つけたのがイソトレチノインです。

SNSでバズっているスキンケアを試し、皮膚科に行っても治らなかったので最後の手段として副作用があったとしても飲みたいと思って内服を始めました。

初めの2ヶ月ぐらいは肌の状態が変わらず「また私には効かないのか〜」と思いました。

買ってしまった分だけ飲み切ろう!と思い飲み続けているとつまり毛穴、白ニキビができなくなりました。

その後も飲み続け、現在は周りの人から「ニキビが一つもない!」「今まで会った人で一番肌が綺麗!」と言われるくらいになりました。

今、私にとって肌は多くの人から褒められるポイントになっています。

現在の写真はこちら

イソトレチノインとは?

イソトレチノインとはビタミンA誘導体の一種です。(アキュテイン・ロアキュタン・アクネトレントなどは商品名です。)

海外では重症ニキビの第一選択薬とされている薬ですが、日本では認可されていないため自費になります

皮膚科、個人輸入などで手に入ります。(私は、安価なため個人輸入で飲んでいました。しかし、医師が容量を決めたり、定期的な採血を実施している皮膚科での処方がベストだと思います。)

メリット

①皮脂の減少 

イソトレチノインには皮脂の分泌を減らす作用があります。このため毛穴がつまらなくなったり、アクネ菌が定着できなくなり、ニキビ・毛穴の詰まりが改善されます。

②抗炎症作用

ニキビの炎症を抑える作用、赤みが出ている部分を抑える作用があります。肌の赤みが抑えられるので、肌色が均一になり肌が綺麗に見えます。

デメリット

①全身の乾燥

メリット①の皮脂の減少作用があるため、全身特に粘膜(唇など)が、乾燥しやすくなります。私も唇の乾燥が酷かったです。

②胎児への催奇性

胎児奇形の可能性があるため女性の場合、妊娠前後6ヶ月男性の場合内服から1ヶ月は妊娠までの期間を空ける必要があります。その他授乳中なども厳禁です!

③肝機能障害のリスク・鬱

病院で処方される際は、月1回の採血があります。

イソトレチノイン肝機能障害や高脂血症を起こすリスクがあるからです。

また、精神症状が出る方もいるようで落ち込んだり希死念慮が出てしまう方もいるようです。頻度は稀ですが、もし症状があった場合には医師に相談しましょう。

ニキビができる人はまずイソトレチノイン!

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

自分がイソトレチノインを飲んだことで、今までずっと悩んでいた繰り返しできるニキビ・つまり毛穴から解放されたので同じ悩みを持つ方には必ず飲んで欲しい薬です。

ここまで、ダイレクトに肌悩みを解決してくれたものは他にはないです。

ニキビが放置してしまうとシミやクレーターになってしまう可能性が高いです。

クレーター治療は治りにくく、時間もお金もかかります。クレーターになってしまう前にイソトレチノンを内服し直すことが大切だと思います。

ハピ子
ハピ子

一緒に肌を綺麗にしていきましょう!

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